【20代必見】転職しようか迷っている、人生がつまらなく感じている時に考えるべき8つの事

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「転職したい。」

だけど、転職なんてギャンブルだから危険。今の仕事より条件が悪くなったら嫌だし、今の会社で頑張って働くか・・・。そう思ってはいるけど、転職することを諦めきれない、転職がひょっとしたら現状を劇的に変化させてくれるのではないか。そう僅かに思っている方へ、転職の見極め方をご参考にして頂けたら幸いです。

なぜ転職へ踏み出せないのか

転職に踏み出せない理由は様々なものがあると思います。その中でも多いのが、「給料が下がったら今の生活を維持出来ない」というものかと思います。どんな転職なのかにも寄ると思いますが、同業界でキャリアアップを目的としていない場合は恐らく給料は一時的に下がる可能性が高いです。しかしそれは、今までだって同じ事。今の会社で、今の年齢で今貰っている金額が貰えると約束したわけではないはずです。

「そんな事言っても、給料が上がるのに時間がかかるのは仕方ない事だ。世の中は年功序列なんだ」と思うかもしれませんが、100%実力社会の業界もあります。

例えばIT業界への転職です。ここは、入社年数なんか何の役にも立ちません。具体的にIT業界への転職はどんな感じなのかということは、以下の記事で紹介していますので、一度読んでみて頂けると幸いです。

[記事] 未経験でも大丈夫!転職でプログラマーデビューしたい人が知っておくべき4つの知識

[記事] 未経験でIT業界への転職 / システムエンジニアへの道

今の会社だと本当にダメ?

転職を踏み止まる方の気持ちも私はとてもわかります。今までの人間関係をほとんど失くし、お世話になった人を裏切り、自分に憧れてくれていた部下達を失望させる可能性があります。

しかしながら自分の人生は自分のためにあります。他人のために生きる事が全てになってはいけません。もし人を幸せにしたいなら、自分自身が幸せにならなければいけません。そのためにも、他人からの評価で自分の行動を決めてはいけません。私が思う、転職した方がいいと思う条件を以下に挙げます。

転職の見極めは「自分の戦闘力が上がるかどうか」

  1. 尊敬する上司がいない
  2. 戦闘力(市場価値)が上がらない
  3. 将来像が見えない

現在勤めている会社が上記のどれか1つでも当てはまれば、転職した方が良いと思います。このまま続けていても、本当の意味で幸せにはなれません。

まず尊敬する上司がいない事は、社会人にとって最も不幸な事です。運の要素を含みますが、素晴らしい上司の下で行う仕事とは最高に幸せな事です。楽しいだけでなく、正しい方向へ導き成長させてくれます。経験がある方であればおわかりになると思います。

もし尊敬する上司がいなければ、自分も尊敬されない上司に育ってしまう可能性があります。部下は上司以上に成長する事が難しいです。そして井の中の蛙で、他の素晴らしい会社で勤務している人との差がどんどん開いてしまっている事に気付けません。「あの上司、使えねぇなぁ」なんて言いながら、低レベルな毎日を繰り返す羽目になりかねません。

現在の仕事を続けていて自分の戦闘力(市場価値の事です)が上がるかどうかは非常に大切です。もし毎日特に怒られもせず好き勝手に働いているようなら危険な状態であることを認識した方が良いです。なぜなら成長が止まっているからです。

また現在の会社での自分の将来像が見えない場合、上司のような人間になりたくないと思っている可能性があります。上のポジションを「目指せない」というのは非常に不幸な事です。将来に夢が持てない様では仕事は楽しくありませんし、戦闘力は上がっていきません。

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2つの求めるべき働く理由

今一度、自分は何のために働くのか考えてみたいと思います。

学生の頃に考えた自己実現とかそういう格好付けた内容ではなく、泥臭い現実的な理由で考えます。

1つは、お金は最低限必要という前提は外して考える事が出来ません。我々はボランティアがしたいのではありません。お金が貰えなければ、どんなにその他が素晴らしい会社でも退職するでしょう。

「サービス残業」というボランティア活動が世の中にはあるそうですが、興味がなければ参加する必要はありません。参加しないと正しく評価されないような会社は、こちらから願い下げるに限ります。

そんな事しなくても、正しく評価してくれ、気持ち良く定時で帰れる会社などいくらでもあります。しかし自分から探しに行かないと、あちら側からは来てくれません。

2つ目に、魅力的な人間になるためという理由があります。会社を利用して、自分自身を成長させるのです。

これは知識や技術とは別に、人格を正しい方向へ形成する事が1番大切です。1番仕事には関係なさそうではありますが、実は仕事は勿論の事、人生単位で考えても人格を育てる事以上に大切な事はありません。どんな職業でも同じです。そしてそれが自分もその周りの人も幸せに出来る道です。

「7つの習慣」「人を動かす」「嫌われる勇気」という書籍は言わずもがな名作です。もしまだ読んでいない、または読んでもよくわからなかったという方は必ず理解するまで、いや行動に移せるようになるまで何度でも読むべき書籍です。また少し違う内容ですが、人間関係に関する記事を以下に紹介します。読んで頂けたら幸いです。

[記事] 人間関係と向き合う 絶対に意識した方が良い、人間関係構築の3ステップ

新たな挑戦や変化を恐れない

同じ業界へ転職するなら別ですが、畑違いの転職となると今まで培ってきた知識と技術がほぼ全て無駄になる、と考えがちです。

無駄になるだけでなく、転職先の仕事が自分に向いていなかったら転職しなければよかったと後悔するかもしれない、とも思いがちです。

確かにそうかもしれません。どうなるかなんて事は、実現しないとわからないものです。しかし新たな挑戦をする事は、例え失敗したとしても価値がある事です。

人生を変えたい、生活を変えたいと思った時、転職は1番有効な行動であると思います。良くなるか悪くなるかはさておき、劇的に変わります。変化とは、結果はどうあれ素晴らしいものだと思います。

価値観の軸を「お金」で考えない

多くの人は、お金を軸にして物事を考えています。「お金より時間」「お金よりやりがい」という言葉を口にしている時点で、実はお金を軸にして考えています。この呪縛から逃れる事は、大変困難です。一旦、お金の事は忘れて次のように考えてみましょう。

もし、自分は全ての資格を持っている何をするにも不備はない。全知全能だとして、自分がやってみたい仕事とは何でしょうか。少し楽しくなりますね。

そこで思い浮かんだ仕事が、自分の本当にやりたい仕事です。損得勘定抜きで自分が望む仕事です。そして、せっかく思い浮かんだのなら行動に移す事も視野に入れて考えてみて下さい。

「やりたい事」は自分にはない、と思っている方が多いかもしれませんが、そんな事はありません。必ず自分の中に「やりたい事」はあるものです。それを「出来ない理由」を並べて自分自身で弊害しているのです。

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無意識に妥協して居心地の良さを現状に感じている

「毎日、同じ事の繰り返しでつまらない。このまま死んでいくと思うとツラい。」と思っていても、何も変えようとしないなら、無意識に居心地の良さを感じています。

楽だからであり、めんどくさいからです。「いつもと違う事をすると、嫌な思いするかもしれない」「いつもと違う道を通ると、危険かもしれない」

「だから満足ではないけど、耐えられる事を知っている今の生き方を続ける事が現状はベスト。難しい事は気が向いた時に考えよう」

そうなってしまっている可能性が高いです。なので、現状を打破するには普段の生活の中で、ちょっとした異常性のある行動に出る必要があります。同じ事の繰り返しのループから抜け出すには、いつもと違う事をしなければならないのです。

従って、周囲からは必ず白い目で見られるでしょう。否定される可能性も高いです。周囲の言う通り、失敗してしまうかもしれません。どうしたら良いかと言うと、物事の価値の捉え方を変えるのです。

全ての物事に価値を見出し、感謝する

物事の価値は生産性で決まり、失敗は無価値であるという認識が一般的かと思います。それに加え失敗にも価値があるという考え方も浸透してきていますが、それを体現している方は少ないと思います。

今日から自分だけでも、全ての物事に価値を見出し、感謝するようにしましょう。この目的はイライラしないようにするとかマイナス方面のためではなく、自分の器を大きく育て、感情をコントロール出来るようにするためです。

物事の価値というのは、自分の捉え方次第で上下します。どうせなら、価値の高いものを常に手に入れたいものです。全ての物事において、プラス思考な捉え方をしてみるようにしましょう。どうしても出来ない時は、長期的な考え方をしてみると良いです。必ず、今後の役に立つ何かがあるはずです。

上記を踏まえて、転職というのは価値の宝庫です。新たな何かを学べるこれ以上ないチャンスです。損得勘定は抜きにして、人生に対する向上心を持ち続ければ一度立ち止まったとしても必ずより大きく成長していけます。

結論

結論ですが、2つあります。1つ目は、人として成長する目的を持っていないならば転職する価値はないという事です。例え今勤めている会社より労働条件が良い会社だとしても、です。

つまり、マイナスな理由で逃げるように行う転職には価値がないという事です。今の会社で、まだ出来る事があるはずです。精一杯向上心を持ち続け、努力し続けるような人はそのような状況に陥りません。きっと同じ事を次の会社でも繰り返すでしょう。優秀な人材とはどこへ行っても必要とされ、不要な人材はどこへ行っても不要とされるのです。

まず自分がどんなジャンルでも良いので、価値のある人材になりましょう。転職はそれからです。明日から、いつもより今の仕事を頑張ってみて下さい。プラス思考で捉えれば、きっと楽しい事が起こるはずです。

そして結論の2つ目ですが、プラスな理由での転職は大いに価値があります。どんな理由でも大丈夫です。

「今まで文系の仕事だったので、自分の可能性を広げたいから理系に勤めたい」「やった事がない業務だから興味がある。どうしてもやってみたい」成長を目的とした理由であれば、例え今勤めている会社より労働条件が悪くてもOKです。人生単位で考えた時、そんな事は二の次なのです。

心配しなくても、年齢を重ねるに連れてお金の価値なんか自分の中で下回っていきます。お金では心を満たせなくなっていくのです。大切な事は、もっと他にある事に早い段階で気付くべきです。

もし具体的に行動を起こすのであれば、今では無料の転職支援サイトが多々あります。これらは、企業から紹介料を貰っているためユーザーは安心して無料で使えるのです。

サイト選びも重要です。何の仕事がしたいのか決めてからサイトを選ぶと、その業界に特化したサイトもあります。決められない場合は、とりあえずどこでもいいので登録して、探していきましょう。

幸せな人生を送る事が大切です。仕事で費やす時間は、人生の3分の1だそうです。つまり、仕事が楽しければ人生が楽しいという事です。どうかチャンスを逃さず、後悔しない人生を歩んで頂ければ幸いです。

他にやりたい事、興味がある事があるなら、諦めるのはもったいない事だよ!

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