【早く知りたかった!】誰でも出来る、素晴らしい接客術3選

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「接客が上手く出来ない」「別に文句は言われないけど、相手が喜んでくれてる感じがしない」「もっと、接客が上手くなりたい」

そう思ってる方へ向けて、相手が喜んでくれる接客術をご紹介します。

「そんなの、本で読んだし」「結局、笑顔が大事なんでしょ」とか思っているそこのあなた。安心して下さい。よくわからん心理学の話とか、実践する事が困難な事は記述しません。私の実体験で得た、説得力のある具体的な方法を紹介していきます。

本とか、ネットの知識とかって難しくて情報量が多くて、実行に移すまでが大変ですよね。この記事ではポイントを絞って情報量少なめで、簡単に頭に入れておけるように圧縮してお伝えします!

さあ、始めますよ!

接客術① 自分がされたいように相手を扱う事

人の価値観や性格、年齢は様々です。何をされたら嬉しくて、何をされたら嫌な思いをするかは人それぞれです。

だがしかし、それは事わかった上で「自分ならこうされたら嬉しい!ついありがとうって言っちゃう!」という事を自信を持ってして差し上げましょう。ドヤ顔で。←重要

はい、そこの「『だから接客って難しい』とか、『人をよく観察して行いましょう』とか、そう言う話になるんじゃなかったの?」と思ってるあなた。

そんな難しい事、考えません。(神降臨)

逆の立場で考えてみましょう。あなたがされても別に嬉しくもない、でも別に嫌でもない事 (内容はさておき) を、あなたの事を思ってしてくれた人がいたとします。もう、その気持ちだけで嬉しくないですか?

「自分のためを思って、行動してくれた人がいる」って、その事実自体に価値があるんです。内容は二の次です。その気持ちが伝わるだけで、絶対に喜んで貰えます。だから内容は気にせず、「自分がされたら嬉しい事」を、自信を持ってどんどんして差し上げて下さい。

それを繰り返していくと、何が本当に喜ばれて、何がそんなに喜ばれないのかも学べていきます。つまり、良い事しかありません。使わない手はありません。

接客術② 言葉遣いより「感じの良さ」を重視する

「言葉遣いがおかしい」「敬語が使えないのか!」そんな風に言うお客様がいたとします。

それは直接的には言葉を注意していますが、本当に思っている事はそうではありません。

「お前、感じ悪いな」と言いたいのです。

例えば笑顔ですごく感じ良く、変な感じの敬語で接客されるのと、めちゃくちゃ完璧な敬語で笑顔0%で接客される事。あなたはどちらの人の接客を受けたいですか?

私なら、可愛い女の子の接客を受けたいです。

( あ、やべ論点ズレちゃった )失礼しました。( キリッ ) 言わずもがな、ですよね。「感じのいい接客」というのは、非常に効果的です。

例えば入店後のファーストコンタクトから、「感じが悪い」お客様がいたとします。機嫌がよろしくないご様子です。何か嫌な事でもあったのでしょうか…。しかしビクビクして、そっけない接客をしてしまってはいけません。

とにかくどんな相手にも、「感じの良い接客」を必ずしてみて下さい。

態度が悪く、言葉も横暴だったお客様に、感じの良い態度で接してみます。するとどうでしょう。お客様も「感じ良く」なってしまうのです。「ありがとう」なんて口が裂けても言わなそうな人だったのに、言われてしまう事もあります。

そうです。最初から機嫌が悪かったという場合は当てはまらないかもしれませんが、「お客様の態度が悪いのは、従業員の態度が悪いから」とも考えられないでしょうか。感じの良い接客をする事で、「自分を歓迎してくれている!自分が好かれてる!」と思ってもらえます。そうしてくれる相手には、自然と態度が良くなってしまうものなんです。

しかしながら、どうしても機嫌を直してくれないお客様もいます。それでも「感じの良い接客」は「続ける事」に意味があります。なぜなら実践している内に、自分自身が楽しくなってくるからです。自分のパフォーマンスを、常に高い水準で保ち続けるプロ意識を培う事が出来ます。

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接客術③ 楽しく働く

従業員が、楽しく働いている事も大事です。

「従業員が楽しく働いてるって、お客様に伝わる方法はなんだろうな…」とイメージが湧かないそこのあなた。どっかのテーマパークを思い出して下さい。または、あなたが受けた過去最高の接客を思い出して下さい。

従業員、楽しそうじゃありませんでしたか?それです。既に見た事ある人を、イメージしてマネしてみる事が一番簡単です。

そう考えると、不真面目なバイトがやる「悪ふざけ」や、ダルそうなJKがよくやる「爆音爆笑ガールズトーク」が「楽しく働く」の定義から大きくコースアウトしちゃってるのがわかりますね。あんなもの、お客様から見たら不愉快でしかありません。

日頃から、従業員同士の人間関係を良好に保つ事も重要です。従業員と仲良く出来ない人は、お客様を喜ばせる事など遥か遠くのおとぎ話です。まずは「自分がされたら嬉しい!」と思う事を従業員にしてあげて下さい。そして常に「感じ良く」接して下さい。

[記事] 絶対に意識した方が良い、人間関係構築の3ステップ

それが習慣になったら、自然と楽しく働けるようになります。周りがつまらなそうに働いていても、関係ありません。あなただけは、悪口に参加しない事です。マイナスな力が働いている場所に身を置くと、あなたの人生のマイナスになります。あなたが始めるのです。楽しく働くという、やりがいのある挑戦を!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。先述の通りの接客術3つを、チャレンジしてみるだけで接客が自然と上手くなるはずです。

既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は「接客が上手くなる事」を目的としてこの記事を書いているのではありません。「接客を通じて、魅力的な人間へ成長する事」を目的としてお話ししました。

お客様に先述の接客を行うように紹介しましたが、自分の周りの人達に、同じように接してみて下さい。自分がされたら嬉しいと思う事をしてあげて、感じの良い態度で接して下さい。そして、楽しそうに生きている人をマネして下さい。そうすれば仕事だけでなく、人生単位で豊かになるでしょう。

接客は非常に奥が深いです。優れた人格者でなければ、上達する事は困難でしょう。話術や技術だけでは、人格の浅さは目に見えずとも見破られてしまうものです。しかしながら、答えはいつでもシンプルで身近にあるものです。まずは難しく考えず、自分が常に楽しい気持ちになる事を身に付けていって下さい!

難しい知識や技術より、具体的に行動する事が大事だよ!

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